8月16日(火)、東京・霞が関にある東京地方裁判所で、「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」の後藤徹代表が、自身に対する拉致監禁・棄教強要に関与した親族や新津福音キリスト教会の松永堡智(やすとも)牧師、職業的改宗活動家の宮村峻(たかし)氏などを相手取って起こした民事裁判の第3回口頭弁論が開かれました。
今回も双方からの準備書面の提出がなされた後、次回の日程が決められ、15分程度の短い時間で閉廷となりました。
後藤氏の弁護側は次回に向けて、松永牧師や宮村氏による拉致監禁「被害者」の陳述書を多数提出していくとのことです。
第4回口頭弁論は、10月11日(火)の午後1時半から709号法廷で開かれます。
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